熊本ボランティア活動3

(3日目の活動)

(3日目)8月23日午前10時より5時
p1080633朝、チーム九州と会議をし、サポート内容は昨日と同様であることを確認する。
お昼のカラオケの様子を報告すると昼間、避難所にいるのは老人の方がほとんどである。若い人たちは片付けか仕事に、小学生や中学生は学校に行っている関係である。そのお年寄りの方々が集まって、みんなで声を揃えて合唱をすることは、ストレスの解消はもとより、人とのコミュニティー作り支援に大きく効果があったと言える。
歌は「ふるさと」「上を向いて歩こう」など懐かしくも有り、みんながなじみの曲を選んで、声を揃えて歌ってもらう得るように担当が配慮していた。歌声と共にそれを聞いた新たな参加者も増え、楽しい時間が流れていった。
「親子で作ろうアロマスプレー作り」では、自分が気分が落ち着く、好きな香りを選んでもらい、それを希釈して持って帰ってもらう企画である。他の企画は、その場でリラックスをし、ストレス軽減を目的に実施した物であるが、アロマスプレーは制作後2週間程度、使用が可能となるため、お家でのリラクセーション効果が期待できる物である。仮設住宅や避難生活を長期に渡って、送っていると多くの方が不眠を訴えられる。このアロマスプレーはそれにも期待できるととても好評であった。